日本 → シアトルの航路・所要日数の目安
シアトル港は北米西岸の北側に位置し、大圏航路の関係で日本からの所要日数はカリフォルニア方面より短めになります。米国北西部および内陸北部への配送拠点です。所要は14–20日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | シアトル港(USSEA)/米国・北米西岸 |
| 所要日数(目安) | 14–20日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
シアトル向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
シアトル揚げは北米西岸の中では荷動きが穏やかで、カリフォルニア方面ほど需要期の振れは大きくありません。一方で就航する本船が限られるため、特定の週にスペースが埋まると代替が効きにくくなります。冬季は減速運航で日数が延び、それが実質的なコスト増につながることもあります。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
米国向けの港・通関・内陸輸送の注意点
冬季は北太平洋の荒天でスケジュールが乱れることがあります。米国向けはISF(10+2)やAMSなどの事前申告が必須です。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めての米国向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
SOCコンテナにも対応
北米西岸は機器の回転が比較的よく、通常はキャリア所有コンテナ(COC)で問題ありません。返却場所の制約がある内陸仕向地では、SOCコンテナが選択肢になります。
北米西岸の他の航路
同じ北米西岸向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発シアトルの所要日数はどのくらいですか?
14–20日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
なぜカリフォルニア向けより日数が短いのですか?
地球上の最短経路である大圏航路をとると、日本から見てシアトルはロサンゼルスより近くなるためです。北米北西部が仕向地であれば、日数の面で有利な揚地です。
冬季の遅延はどの程度見ておくべきですか?
北太平洋は冬季に低気圧が発達しやすく、減速や航路変更でスケジュールが乱れることがあります。納期が厳しい貨物は数日の余裕を見た日程をおすすめします。
内陸のシカゴ方面へ鉄道で運べますか?
可能です。シアトルは北部横断鉄道の起点のひとつで、内陸への接続があります。鉄道区間の所要と可否は時期によって変わるため、ブッキング時にご確認ください。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。