日本 → オークランド(米国)の航路・所要日数の目安
オークランド港はサンフランシスコ湾に面した北カリフォルニアの主要港で、ベイエリア一帯への配送拠点になります。ロサンゼルス・ロングビーチに比べると寄港便数は少なめです。所要は14–20日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | オークランド(米国)港(USOAK)/米国・北米西岸 |
| 所要日数(目安) | 14–20日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
オークランド(米国)向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
北米西岸航路は年末商戦前の需要期にスペースが逼迫し、レートが上振れしやすい区間です。港湾の労使交渉や内陸鉄道の混雑が重なると、海上運賃だけでなく内陸費用も動きます。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
米国向けの港・通関・内陸輸送の注意点
便数が限られるため、スケジュールに合わせた早めのブッキングをおすすめします。米国向けはISF(10+2)やAMSなどの事前申告が必須です。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めての米国向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
オークランド港は国際冷凍(リーファー)コンテナ輸出量で全米有数の地位を維持しており、農産品輸出は同港の総輸出量の3〜4割程度を占めます。カリフォルニア州セントラルバレー地域で生産される青果・冷凍たんぱく質・乳製品など、農産品輸出の主要な出荷拠点となっています。
オークランド港のTraPacターミナルでは2026年、米国西海岸で初めてとなる欧州製の完全電動式ガントリークレーンが稼働を開始しました。大型コンテナ船への対応力強化を目的としたもので、追加導入も予定されています。
SOCコンテナにも対応
北米西岸は機器の回転が比較的よく、通常はキャリア所有コンテナ(COC)で問題ありません。返却場所の制約がある内陸仕向地では、SOCコンテナが選択肢になります。
北米西岸の他の航路
同じ北米西岸向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発オークランド(米国)の所要日数はどのくらいですか?
14–20日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
便数が少ないとのことですが、どのくらい前に予約すべきですか?
隔週の就航が中心のため、ご希望の本船を確保するには2〜3週間前のブッキングをおすすめします。日程が動かせない場合は、ロサンゼルス揚げ+陸送という選択肢もご提案できます。
ロサンゼルス港で揚げて陸送したほうが早いですか?
本船のスケジュール次第です。オークランド直行便を待つより、便数の多いロサンゼルス揚げ+陸送のほうが早く着くケースがあります。両方の日数と費用を比較してご提示します。
ISF(10+2)はどのタイミングで必要ですか?
本船が積地を出港する24時間前までに申告が必要です。記載不備には罰則があるため、船積み前に必要情報をそろえておく必要があります。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。