日本 → マニラの航路・所要日数の目安
マニラ港はフィリピン最大の港で、首都圏一帯への配送拠点です。日本からの距離が近く、掲載航路のなかでも所要日数が短い部類に入ります。所要は10–25日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | マニラ港(PHMNL)/フィリピン・東南アジア |
| 所要日数(目安) | 10–25日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
マニラ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
東南アジア航路は距離が短く便数も多いため、掲載航路の中では運賃が比較的安定している区間です。船社間の競争があるぶん、比較による差が出やすい区間でもあります。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
フィリピン向けの港・通関・内陸輸送の注意点
ノースハーバーとサウスハーバーでターミナルが分かれています。港湾混雑が起きやすいため、繁忙期は余裕を持った日程をおすすめします。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのフィリピン向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
フィリピンでは輸入貨物の陸揚げ後、税関当局(Bureau of Customs)が運用する電子申告システム「E2M」を通じて輸入申告を行う必要があり、船舶からの最終荷卸しから原則15日以内に申告を完了しなければなりません。正当な理由があれば延長申請が可能ですが、期限内に申告されない貨物は関税現代化関税法(CMTA)に基づき「みなし放棄」として税関により処分されます。また貨物はリスク評価に基づく検査選定制度により、書類審査・非侵入検査・現物検査のいずれかに振り分けられます。
東南アジアの他の航路
同じ東南アジア向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発マニラの所要日数はどのくらいですか?
10–25日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
ノースハーバーとサウスハーバーの違いは?
ターミナルが分かれており、船社のサービスによって入港先が異なります。荷受人の指定がある場合はブッキング時にお知らせください。
所要日数が短いのはなぜですか?
日本からの距離が近く、直行サービスが就航しているためです。掲載航路の中でも短い部類に入ります。
港湾混雑はありますか?
混雑が起きやすい港のため、繁忙期は余裕を持った日程をおすすめします。滞留するとデマレージが発生します。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。