日本 → バルパライソの航路・所要日数の目安
バルパライソ港はチリ中部の主要港で、首都サンティアゴへの玄関口になります。日本からは南米西岸サービスで結ばれ、途中港での積み替えを伴うことが一般的です。所要は25–35日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
バルパライソ向けは積み替えを伴うサービスが中心です。積み替え港での滞留があるため所要日数に幅が出ますが、複数のルートを比較して、その時点で条件の良いものをご提示します。納期に余裕がない場合は、日数を優先したルートもお調べしますのでご相談ください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | バルパライソ港(CLVAP)/チリ・中南米 |
| 所要日数(目安) | 25–35日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
バルパライソ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
中南米航路は積み替えを挟むため、区間ごとの費用が積み上がる構造です。船腹が限られる区間もあり、需要期はスペースの確保自体が費用に影響します。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
チリ向けの港・通関・内陸輸送の注意点
南米西岸は寄港地が多く、同じ航路でも到着日が前後します。積み替え港の混雑状況によっても変動します。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのチリ向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
チリでは、FOB価格が米ドル1,000ドルを超える輸入貨物について、チリ関税局の規定により通関業者(アヘンテ・デ・アドゥアナ)への手続き委託が義務付けられています。同額以下の少額貨物については、輸入者自身が簡易手続きで通関を行うことも可能です。
中南米の他の航路
同じ中南米向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発バルパライソの所要日数はどのくらいですか?
25–35日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
サンティアゴまではどのくらいかかりますか?
バルパライソ港からサンティアゴまでは陸路で、通常は1日程度です。通関の所要と合わせた日程をご案内します。
到着日が前後しやすいと聞きましたが?
南米西岸は寄港地が多く、途中港の混雑によって到着日が動きます。積み替え港の状況にも左右されるため、余裕を持った日程をおすすめします。
サンアントニオ港でも受けられますか?
チリ中部にはバルパライソのほかサンアントニオ港もあり、船社のサービスによって寄港地が異なります。荷受人のご希望があればお知らせください。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。