日本 → サントスの航路・所要日数の目安
サントス港は南米最大級の港湾で、サンパウロ都市圏の玄関口です。日本からは距離があり、シンガポールや南アフリカなどでの積み替えを経由するため所要日数は長くなります。所要は38–48日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
サントス向けは積み替えを伴うサービスが中心です。積み替え港での滞留があるため所要日数に幅が出ますが、複数のルートを比較して、その時点で条件の良いものをご提示します。納期に余裕がない場合は、日数を優先したルートもお調べしますのでご相談ください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | サントス港(BRSSZ)/ブラジル・中南米 |
| 所要日数(目安) | 38–48日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
サントス向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
ブラジル向けは積み替えを2回挟むこともあり、区間ごとの費用が積み上がります。距離があるぶん燃料油価格の影響も大きく出ます。通関に時間がかかる国なので、滞留費用まで見込んだ総額で比較することをおすすめします。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
ブラジル向けの港・通関・内陸輸送の注意点
ブラジル向けは通関に時間がかかることがあり、書類の正確さが特に重要です。滞留によるデマレージにご注意ください。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのブラジル向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
中南米の他の航路
同じ中南米向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発サントスの所要日数はどのくらいですか?
38–48日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
なぜ40日以上かかるのですか?
日本からブラジルまでは距離があり、シンガポールや南アフリカなどでの積み替えを経由するためです。直行に近いサービスは限られます。
ブラジルの通関で気をつけることは?
通関に時間がかかることがあり、書類の正確さが特に重要です。滞留が長引くとデマレージが発生するため、輸入者側の準備状況を事前にご確認ください。
サンパウロ市内まで運べますか?
可能です。サントス港はサンパウロの外港にあたり、トラック輸送の手配ができます。内陸費用を含めた総額でご提示します。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。