日本 → ジャカルタの航路・所要日数の目安
ジャカルタのタンジュンプリオク港はインドネシア最大の港で、ジャワ島の消費地・工業地帯への玄関口です。日本からは直行サービスが就航しています。所要は10–25日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | ジャカルタ港(IDJKT)/インドネシア・東南アジア |
| 所要日数(目安) | 10–25日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
ジャカルタ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
東南アジア航路は距離が短く便数も多いため、掲載航路の中では運賃が比較的安定している区間です。船社間の競争があるぶん、比較による差が出やすい区間でもあります。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
インドネシア向けの港・通関・内陸輸送の注意点
インドネシア向けは品目により輸入許可(LS等)が必要です。事前に現地の輸入要件をご確認ください。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのインドネシア向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
タンジュンプリオク港のカリバル(ニュープリオク)コンテナターミナルは2016年に稼働開始し、大型コンテナ船に対応する設計で、稼働により港全体の取扱能力は年間500万TEUから700万TEUへ拡大しました。内陸物流面では、港とチカラン方面のドライポートを結ぶ貨物専用鉄道も運行しています。
東南アジアの他の航路
同じ東南アジア向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発ジャカルタの所要日数はどのくらいですか?
10–25日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
インドネシア向けで事前に必要な手続きはありますか?
品目により輸入許可(LS等)が必要です。要件は品目ごとに異なり変更されることもあるため、船積み前に現地の要件をご確認ください。
ジャワ島内の他都市へ運べますか?
可能です。タンジュンプリオク港はジャワ島の消費地・工業地帯への玄関口で、国内配送の手配ができます。
港湾混雑はありますか?
インドネシア最大の港のため、時期によって混雑が生じることがあります。滞留によるデマレージにご注意ください。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。