日本 → モンバサの航路・所要日数の目安
モンバサ港は東アフリカ最大の港で、ケニアのほかウガンダ・ルワンダ・南スーダンなど内陸国への通過輸送の起点になっています。日本からは中東またはアジアのハブ港での積み替えを経由します。所要は45–60日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
モンバサ向けは積み替えを伴うサービスが中心です。積み替え港での滞留があるため所要日数に幅が出ますが、複数のルートを比較して、その時点で条件の良いものをご提示します。納期に余裕がない場合は、日数を優先したルートもお調べしますのでご相談ください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | モンバサ港(KEMBA)/ケニア・アフリカ |
| 所要日数(目安) | 45–60日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
モンバサ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
東アフリカ向けは船社が限られ、スペースの確保がそのまま費用に跳ね返ります。内陸国向けの通過輸送では、モンバサから先の陸送が総額の大きな割合を占めます。コンテナの返却先がないため、SOCを使うかどうかで総額が変わる点も見どころです。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
ケニア向けの港・通関・内陸輸送の注意点
内陸国向けの通過輸送では、仕向国の通関書類と輸送手配を一体で組む必要があります。SOCコンテナを使うとコンテナ返却の制約を受けません。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのケニア向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
アフリカの他の航路
同じアフリカ向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発モンバサの所要日数はどのくらいですか?
45–60日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
ウガンダやルワンダなど内陸国へ運べますか?
可能です。モンバサは東アフリカ内陸国への通過輸送の主要な起点です。仕向国の通関書類と内陸輸送を一体で組む必要があるため、最終仕向地をお知らせください。
内陸国向けでSOCコンテナを使う利点は?
コンテナを返却する必要がないため、返し先がない内陸仕向地でも手配しやすくなります。返却期限に伴うディテンションの心配もありません。
ナイロビまではどのくらいかかりますか?
モンバサから内陸へは鉄道・トラックの接続があります。区間の所要は時期によって変わるため、ブッキング時にご案内します。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。