日本 → イスタンブールの航路・所要日数の目安
イスタンブール周辺のコンテナターミナルは、トルコ国内および周辺国への配送拠点になります。日本からはスエズ運河経由で地中海に入り、途中港での積み替えを伴うことが一般的です。所要は45–60日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
スエズ運河経由の基幹航路が基本ですが、情勢によっては喜望峰回りに変更され、日数が大きく延びることがあります。また、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)を使うと、便数が増えスペースを確保しやすくなります。ご希望の納期に合わせてご提案します。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | イスタンブール港(TRIST)/トルコ・地中海 |
| 所要日数(目安) | 45–60日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
イスタンブール向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
トルコ向けは地中海のハブ港で積み替えるサービスが中心で、積み替え港の混雑が費用と日数の両方に効きます。ターミナルが複数あるため、指定先によって現地費用も変わります。荷受人の指定を先に確認しておくと見積りの精度が上がります。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
トルコ向けの港・通関・内陸輸送の注意点
トルコ向けは品目により輸入許可や適合証明が必要です。仕向地のターミナルが複数あるため、指定先を明確にしてください。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのトルコ向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
SOCコンテナにも対応
中東はハブ港からの再輸出が多く、仕向先によってはコンテナの返却先が定まりません。再輸出を前提とする場合はSOCコンテナが扱いやすくなります。
地中海の他の航路
同じ地中海向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発イスタンブールの所要日数はどのくらいですか?
45–60日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
ターミナルはどこを指定すればよいですか?
イスタンブール周辺には複数のコンテナターミナルがあり、船社によって入港先が異なります。荷受人の指定がある場合はブッキング時にお知らせください。
トルコ向けで事前に必要な手続きはありますか?
品目により輸入許可や適合証明が必要になります。要件は品目ごとに異なるため、事前に現地の要件をご確認ください。
日数に幅があるのはなぜですか?
スエズ運河経由で地中海に入ったあと、途中港での積み替えを伴うことが一般的なためです。積み替え港の混雑状況によっても変動します。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。