日本 → フェリクストウの航路・所要日数の目安
フェリクストウ港は英国最大のコンテナ港で、ロンドンおよび英国全土への配送拠点になります。日本からはスエズ運河経由の欧州航路で寄港します。所要は45–60日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
スエズ運河経由の基幹航路が基本ですが、情勢によっては喜望峰回りに変更され、日数が大きく延びることがあります。また、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)を使うと、便数が増えスペースを確保しやすくなります。ご希望の納期に合わせてご提案します。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | フェリクストウ港(GBFXT)/英国・欧州 |
| 所要日数(目安) | 45–60日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
フェリクストウ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
英国向けはスエズ運河の情勢に加えて、EU離脱後の通関体制がコストに影響します。書類要件がEU向けと異なるため、手続き面の費用が別に立ちます。海上運賃だけでなく、英国側の通関費用まで含めた比較が必要です。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
英国向けの港・通関・内陸輸送の注意点
英国はEU離脱後、EU向けとは別の通関手続きが必要です。書類は英国側の要件に合わせて用意します。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めての英国向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
SOCコンテナにも対応
欧州は機器の回転がよく、通常はキャリア所有コンテナ(COC)で対応できます。内陸国が最終仕向地で返却条件が厳しい場合はSOCをご検討ください。
欧州の他の航路
同じ欧州向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発フェリクストウの所要日数はどのくらいですか?
45–60日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
EU向けと通関手続きは同じですか?
異なります。英国はEU離脱後、EUとは別の通関制度になっています。書類は英国側の要件に合わせて用意する必要があります。
ロンドン方面への配送も頼めますか?
可能です。フェリクストウは英国最大のコンテナ港で、ロンドンをはじめ国内各地への配送網があります。内陸費用を含めてご提示します。
ロッテルダム揚げ+英国転送という方法もありますか?
可能ですが、通関が二重になるうえ海峡輸送の費用が加わるため、英国が最終仕向地であれば英国の港での陸揚げをおすすめします。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。