日本 → サバンナの航路・所要日数の目安
サバンナ港は米国南東部の主要港で、アトランタをはじめとする南東部一帯の配送拠点として利用が伸びています。日本からはパナマ運河経由の東岸サービスで寄港します。所要は30–40日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
パナマ運河を経由する全水路サービスのほか、北米西岸で陸揚げして鉄道で内陸を横断するMLB(ミニランドブリッジ)もお選びいただけます。MLBは日数を詰められる一方で積み替えが入るため、納期と荷扱いのどちらを優先するかでご提案を変えられます。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | サバンナ港(USSAV)/米国・北米東岸 |
| 所要日数(目安) | 30–40日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
サバンナ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
北米東岸・ガルフ航路はパナマ運河の通航状況が運賃に影響します。渇水による通航枠の縮小が起きると割増が発生することがあり、西岸揚げ+鉄道との費用差も変動します。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
米国向けの港・通関・内陸輸送の注意点
内陸のアトランタ方面へはトラック輸送が中心になります。米国向けはISF(10+2)やAMSなどの事前申告が必須です。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めての米国向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
サバンナ港のガーデンシティ・ターミナルは敷地面積1,345エーカーで、北米最大級の単一事業者運営コンテナターミナルです。隣接するメーソン・メガレール施設は北米最大級のターミナル内鉄道インターモーダル施設で、週42本の列車便を扱い、南東部内陸部への鉄道直結輸送における同港の強みとなっています。
SOCコンテナにも対応
東岸・ガルフ向けも通常はキャリア所有コンテナ(COC)で対応できます。内陸奥地が仕向地でコンテナの返却が難しい場合はSOCをご検討ください。
北米東岸の他の航路
同じ北米東岸向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発サバンナの所要日数はどのくらいですか?
30–40日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
アトランタ方面へはどう運びますか?
サバンナ港からトラック輸送が中心になります。距離があるため、内陸費用を含めた総額でロサンゼルス揚げ+鉄道と比較することをおすすめします。両方の見積りをお出しできます。
ニューヨーク向けとどちらが早いですか?
本船の寄港順によって変わります。同じ東岸サービスでもサバンナが先の場合と後の場合があるため、スケジュールを見てご提案します。
ISF(10+2)はどのタイミングで必要ですか?
本船が積地を出港する24時間前までに申告が必要です。記載不備には罰則があるため、船積み前に必要情報をそろえておく必要があります。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。