日本 → ナバシェバの航路・所要日数の目安
ナバシェバ港(ジャワハルラール・ネルー港)はインド最大のコンテナ港で、ムンバイ都市圏および北西インドへの玄関口です。日本からはシンガポールなどでの積み替えを経由するサービスが中心です。所要は20–30日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
ナバシェバ向けは積み替えを伴うサービスが中心です。積み替え港での滞留があるため所要日数に幅が出ますが、複数のルートを比較して、その時点で条件の良いものをご提示します。納期に余裕がない場合は、日数を優先したルートもお調べしますのでご相談ください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | ナバシェバ港(INNSA)/インド・南アジア |
| 所要日数(目安) | 20–30日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
ナバシェバ向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
インド向けはシンガポールなどのハブ港で積み替えるため、ハブの混雑状況が費用に反映されます。加えて書類要件が細かく、記載不一致による滞留が保管料として乗ってきます。書類面の手戻りを防ぐことが、結果的にいちばんのコスト対策になります。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
インド向けの港・通関・内陸輸送の注意点
インド向けは輸入者のIEC(輸入者コード)が必要です。書類要件が細かく、記載の不一致が遅延につながりやすいためご相談ください。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのインド向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
SOCコンテナにも対応
南アジアは内陸のICD(内陸コンテナデポ)仕向けでコンテナの返却に時間がかかることがあります。滞留が見込まれる場合はSOCコンテナをご検討ください。
南アジアの他の航路
同じ南アジア向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発ナバシェバの所要日数はどのくらいですか?
20–30日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
IEC(輸入者コード)とは何ですか?
インドで輸入を行うために必要な登録番号です。荷受人が取得している必要があり、番号の不一致は通関の遅延につながります。ブッキング前にご確認ください。
ムンバイ市内や内陸へ運べますか?
可能です。ナバシェバはムンバイ都市圏の玄関口で、内陸のICD(内陸コンテナデポ)への転送もできます。仕向先に応じてご提案します。
書類の不備で止まりやすいと聞きましたが?
インド向けは書類要件が細かく、記載の不一致が滞留につながりやすい仕向地です。必要書類と記載内容は事前にご案内します。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。