日本 → メルボルンの航路・所要日数の目安
メルボルン港はオーストラリア最大のコンテナ港で、ビクトリア州および南東部一帯への配送拠点になります。日本からはシドニーと同じ航路で寄港することが一般的です。所要は17–23日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | メルボルン港(AUMEL)/オーストラリア・オセアニア |
| 所要日数(目安) | 17–23日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
メルボルン向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
オセアニア航路は農産品の輸出シーズンと重なる時期に船腹が締まります。検疫関連の費用が別途かかるため、海上運賃だけでなく総額での比較が重要です。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
オーストラリア向けの港・通関・内陸輸送の注意点
オーストラリアは検疫(バイオセキュリティ)が厳格です。コンテナ内の清浄度が問われるため、船積み前の確認が重要です。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めてのオーストラリア向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
メルボルン港は、ビクトリア州および南東オーストラリアにとって最も重要な海上貿易拠点のひとつとされています。
SOCコンテナにも対応
オセアニアは検疫の関係でコンテナの状態が厳しく確認されます。SOCコンテナを使う場合も、清浄度の要件は同じく満たす必要があります。
オセアニアの他の航路
同じオセアニア向けの航路もお取り扱いしています。仕向地が決まっていない場合は、内陸費用まで含めた総額で比較してご提案します。
よくある質問
日本発メルボルンの所要日数はどのくらいですか?
17–23日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
検疫(バイオセキュリティ)で気をつけることは?
オーストラリアは検疫が厳格で、コンテナ内外の清浄度が問われます。木材梱包材は処理証明が必要です。船積み前の確認が重要になります。
シドニー揚げとどちらが良いですか?
最終仕向地によります。ビクトリア州や南東部であればメルボルン、ニューサウスウェールズ州であればシドニーが基本です。
内陸都市へ運べますか?
可能です。メルボルンはオーストラリア最大のコンテナ港で、国内配送網への接続があります。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。