日本 → 釜山の航路・所要日数の目安
釜山港は東アジア最大級の積み替えハブで、日本の主要港から最短距離にある外港です。便数が非常に多く、日本各港からのフィーダーサービスも充実しています。所要は2–4日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | 釜山港(KRPUS)/韓国・東アジア |
| 所要日数(目安) | 2–4日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
釜山向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
釜山航路は日本から最も近く便数も多いため、掲載航路の中で最も競争的な区間です。海上運賃の絶対額が小さいぶん、書類手配やターミナル関連の費用が総額に占める割合が相対的に大きくなります。地方港から積む場合はフィーダー費用も含めて比較してください。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
韓国向けの港・通関・内陸輸送の注意点
所要日数が短いため、書類の準備が船積みのボトルネックになりやすい仕向地です。B/L情報は早めにご共有ください。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めての韓国向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
SOCコンテナにも対応
東アジアは機器の回転が最もよく、通常はキャリア所有コンテナ(COC)で問題ありません。ハブ港からの再輸出を伴う場合はSOCが選択肢になります。
よくある質問
日本発釜山の所要日数はどのくらいですか?
2–4日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
所要が短いぶん、書類の準備はいつまでに必要ですか?
航海日数が2〜4日と短いため、書類の準備が船積みのボトルネックになりやすい仕向地です。B/L情報は早めにご共有ください。
釜山から他国へ転送できますか?
可能です。釜山は東アジア最大級の積み替えハブで、世界各地への再輸送の起点になります。最終仕向地が決まっていれば通しで手配します。
日本のどの港からでも積めますか?
主要港に加え、地方港からのフィーダーサービスも充実しています。貨物の所在地に応じて最適な積地をご提案します。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。