日本 → 高雄の航路・所要日数の目安
高雄港は台湾最大の港で、台湾南部への配送拠点であるとともに東南アジア方面への積み替えハブにもなっています。日本からは直行便が安定して就航しています。所要は4–7日が目安で、船社・スケジュール・シーズナリティによって前後します。気象条件、港湾混雑、抜港などにより遅延する場合があります。
直行便のほかに、近隣のハブ港で積み替える経由便(トランシップ)もご用意できます。経由便は直行便より日数がかかりますが、便数が多くスペースを確保しやすい、運賃を抑えられるといった利点があります。納期を優先するか、運賃を優先するかでご提案を変えられますので、ご希望をお聞かせください。
| 積地 | 日本の主要港(横浜・東京・名古屋・大阪/神戸ほか) |
|---|---|
| 揚地 | 高雄港(TWKHH)/台湾・東アジア |
| 所要日数(目安) | 4–7日遅延する場合あり |
| 対応コンテナ | 40HCFCLSOC対応 |
所要日数は代表的なサービスの目安であり、到着を保証するものではありません。船社やサービスにより異なり、気象・港湾混雑・抜港などによる遅延も生じます。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
高雄向け 40HC 海上運賃の目安と変動要因
台湾向けは近距離で便数も多く、競争的な区間です。海上運賃の絶対額が小さいぶん、書類手配やターミナル費用の占める割合が相対的に大きくなります。基隆港を使う選択肢もあるため、仕向先に応じて両港の総額を比較します。
当サービスでは複数船社のレートを横並びで比較し、その時点で最も条件の良いものをご提示します。カード決済にも対応しているため、資金繰りを圧迫せずにブッキングいただけます。
台湾向けの港・通関・内陸輸送の注意点
所要日数が短く、書類の準備が間に合うかが日程を左右します。台北方面が仕向地の場合は基隆港もご検討ください。
必要な書類と期限はこちらでご案内しますので、初めての台湾向けでもご相談ください。内陸仕向けの場合は、ドレージや転送の可否を事前に確認しておくと日程が読みやすくなります。
台湾の輸入通関は書類・貨物審査を省略するC1、書類審査のみのC2、書類・貨物とも審査するC3の3種の選別チャネルに分かれ、電子申告の場合は送信後15分程度で許可または追加資料要求の回答が届きます。また台湾国際港務公司の規定により、台風接近時には気象署の警報発令に応じて港内船舶の出港・係留に関する規則が適用されます。
SOCコンテナにも対応
東アジアは機器の回転が最もよく、通常はキャリア所有コンテナ(COC)で問題ありません。ハブ港からの再輸出を伴う場合はSOCが選択肢になります。
よくある質問
日本発高雄の所要日数はどのくらいですか?
4–7日が目安です。船社のスケジュールや繁忙期の混雑により前後し、気象・港湾混雑・抜港などにより遅延する場合があります。確定スケジュールはお見積り時にご案内します。
台北方面が仕向地の場合はどうすべきですか?
基隆港のほうが内陸費用を抑えられる場合があります。仕向先をお知らせいただければ、両案の総額を比較してご提示します。
所要が短いぶん、書類はいつまでに必要ですか?
航海日数が4〜7日と短いため、書類の準備が日程を左右します。B/L情報は早めにご共有ください。
東南アジアへの転送もできますか?
可能です。高雄は積み替えハブとしても機能しており、東南アジア方面への再輸送の起点になります。
40HC(40フィートハイキューブ)の最大積載量は?
内容積はおよそ76立方メートル、最大積載重量は26.5トンまでです(船社や機器により異なる場合があります)。貨物情報をお知らせいただければ、適切なコンテナと概算をご案内します。
見積りは無料ですか?支払い方法は?
お見積りは無料です。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB)に対応しています。アカウント登録後はMy Pageから見積り・予約・管理が行えます。