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カザフスタン向け輸送イメージ:コンテナ港とクレーン

日本からカザフスタン・アルマトイへ

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日本 日本の主要港
海上輸送 海上輸送+鉄道輸送
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アルマトイ(カザフスタン)

日本からカザフスタンへのコンテナ輸送
海上輸送+鉄道でアルマトイ・アスタナへ

日本の港から青島・連雲港までを海上輸送で結び、そこから中国横断鉄道でドストゥク・アルティンコルの国境ゲートを越え、アルマトイやアスタナへ運びます。ユーラシア大陸を横断する鉄道網が整備されているため、海上輸送のみの場合と比べて大幅なリードタイム短縮が見込めるルートです。

返却不要のSOCコンテナにも対応しており、中古車・建設機械・タイヤなどの貨物を目安3週間〜1カ月半でお届けします。品目・仕向都市が決まりましたらお気軽にお問い合わせください。

阿拉山口/ドストゥクALASHANKOU – DOSTYK霍爾果斯/アルティンコルKHORGOS – ALTYNKOLアルマトイALMATYアスタナASTANAカラガンダKARAGANDAシムケントSHYMKENTアクトベAKTOBEアティラウATYRAUアクタウ/クリク港AKTAU / KURYKバクーウルムチURUMQI西安XI’AN天津TIANJIN青島/連雲港QINGDAO / LIANYUNGANG日本主要港YOKOHAMA / NAGOYA / KOBE / HAKATACHINAJAPANCROSS-BORDER MULTIMODAL CORRIDORJAPAN → KAZAKHSTAN日本とカザフスタンをつなぐ海陸複合輸送|中国経由でアルマトイ・アスタナへLEGEND海上ルートSEA鉄道SEA & RAILトラックSEA & TRUCK港湾都市・駅国境ゲートウェイROUTING / 中国経由01日本積出港からの海上輸送02中国青島・連雲港で通関、内陸へ03国境ドストゥク・アルティンコルを通過04カザフスタンアルマトイ・アスタナの最終仕向地へKAZAKHSTANアルマトイALMATYドストゥクDOSTYKアルティンコルALTYNKOLアクトガイAKTOGAYビシュケクBISHKEKDETAIL / 東部国境ゲート

※ 掲載のルートは一例です。船社のスケジュールや通関状況により、実際の経由地・輸送手段が変更になる場合があります。

INLAND LEG

青島・連雲港からアルマトイ・アスタナへ ― 内陸区間の詳細

カザフスタン向けは、ユーラシア横断鉄道網を使った中国経由ルートが主力です。陸揚げからアルマトイ・アスタナ到着までを一貫して手配します。

ROUTE & BORDER

経由港と国境ゲート

青島・連雲港で陸揚げ後、中国横断鉄道で阿拉山口=ドストゥク、または霍爾果斯=アルティンコルの国境ゲートを通過してカザフスタンへ入ります。

TRANSPORT MODE

陸上区間の輸送手段

中欧班列をはじめ定期運行の鉄道便が充実しており、鉄道が基本です。鉄道駅から先はトラックで接続し、ドア渡しまで対応します。

TRANSIT TIME

リードタイムの目安

海上区間が約1〜2週間、内陸区間が約2週間、合計おおむね3週間〜1カ月半が目安です。

※日数は目安です。本船スケジュール・国境の混雑状況・季節要因により変動します。

FAQ

カザフスタン向け輸送のよくある質問

通関手続きや書類はどうなりますか?

日本での輸出通関、中国での通過(保税転送)手続き、カザフスタン側の輸入通関が必要です。カザフスタンはEAEU(ユーラシア経済連合)加盟国のため、輸入通関後はロシア・キルギスなど域内各国への転送も比較的スムーズです。

コンテナは現地で返却する必要がありますか?

船会社所有のCOCコンテナは返却の必要があります。また、内陸への持ち込みや返却に制約があり、ディテンション等の費用が高額になる場合があります。カザフスタンのような内陸の仕向地では、返却不要の荷主所有コンテナ(SOC)のご利用をおすすめしています。詳しくはSOCコンテナのご案内をご覧ください。

どのような貨物に対応していますか?

中古車・建設機械・タイヤ・プラント資機材・一般雑貨など幅広く対応します。実際の対日輸入も自動車・機械類が中心です。大型・重量物もご相談ください。

見積りには何を伝えればよいですか?

品目・数量(コンテナ本数または容積)・希望時期・仕向都市をお知らせください。1台のみ・小口の輸送もまずはご相談ください。お問い合わせフォームから受け付けています。

日本からカザフスタンまで何日かかりますか?

海上区間が約1〜2週間、内陸区間が約2週間で、合計の目安は3週間〜1カ月半です。船会社スケジュールや国境の混雑状況により変動します。

どの港を経由しますか?

青島または連雲港で陸揚げし、中国横断鉄道でカザフスタンへ運びます。国境はドストゥク(アラシャンコウ)またはアルティンコル(ホルゴス)を通過します。

カザフスタンまでのコンテナ輸送費はいくらですか?

運賃は出発港・コンテナタイプ・ルート・内陸の仕向地によって変動します。最新の見積りはお問い合わせフォームからご相談ください。

SOC CONTAINER

返却不要のSOCコンテナも手配できます

カザフスタンのような内陸の仕向地では、船会社がコンテナの返却を前提とするため、COCでの引き受けが難しい・費用が高くなる場合があります。荷主所有コンテナ(SOC)なら返却が不要です。

01

返却・滞留費用ゼロ

内陸デポでの返却義務がなく、ディテンション/デマレージが発生しません。

02

船社未投入エリアへ

COCの流入が制限される地域にも、ドア渡しで輸送できます。

03

現地での二次活用

到着後は倉庫として再利用、または現地での売却が可能です。

FLOW

ご依頼から現地引渡しまで

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CONTACT

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